コアスタ

今までにない新しいトレーニングのカタチ

CORE STA PROJECT


コアスタプロジェクト

医療科学・理学療法を専攻する大学教授と介護老人保健施設との共同研究による「コアスタ」は、
人の生活において有効な働きをもつ体幹筋の重要性に着目した研究です。


体幹筋のコアと呼ばれる「腹横筋」の筋活動は近年特に注目されています。本研究では、

腹横筋を効果的に収縮できる方法を分析した結果、
「座位姿勢」から引き出せることがわかりました。


また、低い負荷量の運動理論を活用することで、
さらに腹横筋活性化に効果的であることがわかってきました。


「コアスタチェア」は、目的とした筋肉を正確にターゲットし、
座るだけで鍛えられる体幹トレーニングが可能となります。


介護サービス施設・事業所によるリハビリテーションや介護予防を実践されている方々、
また健常者からアスリートといった幅広い分野に活用いただけます。


コアスタとは


コア=体幹を、スタビリティ=安定・支持という名前のとおり、
角度を持たせた椅子「コアスタチェア」に座ることで、

インナーマッスル(腹横筋)の収縮を自動的に促すことができ、
体幹筋の活性化に期待できます。


体幹筋が鍛えられ、支持力が高まることで、
身体機能の向上や腰痛の軽減・予防に効果があると考えています。



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コアスタチェアの必要性


座位でトレーニングをすることの利点は、座ることで自重を抑制することができるからです。

一般的な体幹トレーニングは臥位によるものがほとんどですが、
大きな負荷が掛かりすぎて外装の筋肉が働いてしまいます。

「深部体幹筋(腹横筋)」を狙ったトレーニングは
小さい負荷の方がよく働きます。


体の自重を限りなく少なくして「深部体幹筋(腹横筋)」だけを狙ったトレーニングを
可能とするのが座位トレーニングのメリットです。


座位による体幹トレーニングであれば、自宅やオフィス、さまざまなシチュエーションで、
日常生活でも簡単に取り入れることが可能となります。

「深部体幹筋(腹横筋)」の活性化は、脊柱を安定させ、姿勢改善や
腰への負担を減らすことが期待できます。


グループエクササイズ



体幹の機能とは


体幹とは文字通り体の根幹を支えるところでコア(核)とも呼ばれています。
コアにはからだの動きに大きな影響を与える

「腹横筋」「内腹斜筋」「外腹斜筋」「腹直筋」
といった筋肉群があり、

特に、体幹深層にある「深部体幹筋(腹横筋)」は
からだの動きに関わる重要な役割を持っています

腹横筋



腹横筋を刺激するメリット


私たちの手や足といった体は、脳から直接的に指令を受けて動いているわけではありません。

脳からの指令は、体幹の一番内側にある〝腹横筋″を
経由して間接的に動いているのです。


腹横筋を刺激することは、私たちが無意識なレベルでの動作の初動に大きく関係しています。


こうした、日常生活に限らず、スポーツの場面では
「走る・投げる・飛ぶ」など
より高い次元での動作の初動の違いによって勝敗も左右しかねません。

腹横筋は、人の生活において有効な働きをしたり、
運動機能の向上を図る重要な役割をしています。


信号



腹横筋に効くコアスタチェア特長


コアスタチェアは、コア(腹横筋)収縮に大きく刺激が届く座面角度にしています。

ポイント①
絶妙なクッション硬さと前傾斜で骨盤を立たせ正しい姿勢をキープしやすくなります。
正しい姿勢が確立すると体幹筋の安定とともに身体機能の改善が期待できます。


ポイント②

座面角度と同じ角度に設定した手摺パイプは握りやすい太さに加え
座りやすく立ちやすい堅牢な設計にしておりどなたでもご使用になれます。


ポイント②

耐候性に強いビニールレザーシートは表面フッ素処理で汚れが付きにくく、
付着しても落とすのが簡単です。



座面の特長




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